女性が少ないのが不思議なくらい、働きやすい環境です。

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わからないことは、聞けばいい。時間はかかっても、いつかは。

実際、まだまだ女性の少ない業種です。でも実感として、うちは女性にとっても非常に働きやすい会社だと思います。何より先輩や仲間たちが本当にやさしい。私は中途採用なんですが、前職はWebの制作で、ソフトウエア開発なんてまったくの未知の世界。当然戸惑うことも多く、プログラム言語の習得などにもかなりの時間がかかりました。それでも、わからないことは周囲に何でも気軽に聞ける環境でしたので、徐々に必要なスキルを身につけていくことができました。また、「社内啓発活動」では「採用」を担当をしていて、先輩と一緒に会社案内のパンフレットの企画などにも参加したんですよ。

ONはもちろん、OFFも充実。社内行事も大盛り上がり。

年間を通じて残業も少なく、有給やアフターファイブもしっかり確保できますから、仕事だけでなくプライベートも充実しています。私の趣味はアウトドアスポーツ。基本的にはデスクワークなので、休日にはスノーボードやキャンプなどに出かけて積極的に体を動かしています。それと、社員旅行や飲み会の企画も任されていて、ついつい自分が行きたいところを選んでしまうんですが、みんなの協力もあり「出席率」もよくて、毎回とっても盛り上がります。普段はお互い、自分のチーム以外の人たちとはあまり接する機会がないのに、社長をはじめみんな驚くほど仲がいいんですよね。

誰でも最初はみんな新人。それをわかってくれる会社です。

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スポーツ科学専攻。でも、キャリア5年のエンジニア。

僕は新卒採用で、大学の専攻はスポーツ科学。かなり畑違いの就職だったので、最初はやはり不安でした。すると会社側は、そんな僕を気づかって入社前に課題を出してくれた。「どんなものかやってみて」と。それが何とかできたことで一つ自信がつき、また個性的な先輩たちにも出逢えて、「この会社なら自分らしさを生かせるんじゃないか」と感じました。もちろん、新人時代はわからないこともいろいろとありましたが、そんな時は必ず周囲の人たちのサポートがあり、しかも僕の得手不得手やペースに合わせてフォローしてくれた。だから、無理なく一歩ずつステップアップしてこられたんだと思います。

仕事で身につけたスキルを、趣味の分野でも発揮。

小さい頃からラグビーをやっていて、今は休日に地元のクラブチームで中学生を教えています。自分でも意外だったのは、この仕事で身につけた「論理的思考」がラグビーの指導にも役立っていること。目標を達成するためのプロセスをロジックで考えることで、より効率的なコーチングができるようになったと思います。つまり、一見無関係なスキルが、こんなふうに思わぬ形で生きてくることがある。だから、「社内啓発活動」で僕は「教育」と「営業」を兼任しているんですが、これら本業とは直接関係のない仕事も、必ずやまた別の何かにつながる大切な経験になっていると感じています。